たかの友梨とは

美のカリスマ「たかの友梨」

たかの友梨とは、エステティシャンであり、アンチエイジング美容研究家である一人の女性です。彼女は多くの肩書を持っています。エステティックセラピスト協会会長、厚生労働大臣指定学校法人たかの友梨学園たかの友梨美容専門学校理事長、ミス・ユニバース審査員などです。
たかの友梨はメディアで頻繁に紹介され、テレビ番組にも定期的に出演している著名人ですが、そんな華やかな一面の他に、NPO法人地球こどもクラブ副会長、児童養護施設「鐘の鳴る丘少年の家」および社会福祉法人「鐘の鳴る丘 愛誠会」後援会長といった、ボランティア・寄付などの社会貢献活動を行う篤志家でもあることを貴方はご存知でしょうか。

http://takanoyuri.co.jp/csr/article_2013_02.html

「たかの友梨ビューティクリニック」を創業以来、彼女は長年にわたり世界中の癒しの技術を研究してきました。

例えば、インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」、ハワイの「ロミロミ」、ネイティブ・アメリカンの手で守られてきた「ラストーンセラピー」などです。

心と体を癒す存在に

たかの友梨の信念は、「エステティックは単に技術を提供するだけではなく、心と体を癒す存在」。オルタナティブ・メディスンとしてエステをとらえようとしているのです。
「オルタナティブ・メディスン」とは、病気にならないように未然に防ぐ「予防医学」、つまり普段の生活習慣を正し、「自然治癒力」という自らの力をよみがえらせること。現在世界中で注目され、今後ますます重要視されてきているものです。
かつてないスピードで進化するテクノロジーは、我々の生活を劇的に変えています。仕事上のプレッシャー、人間関係のトラブル。現代社会において、人々は今まで以上にストレスを抱えやすい状態であり、どれほど現代医学が発達しようとも、メスや薬では解決しきれない心や体の問題があることでしょう。
彼女は健康習慣のひとつとして、日頃からエステで心や体のケアをし、エステティックが人々のオルタナティブ・メディスンの役割を担うことができたらと願っているのです。

引用元:たかの友梨